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25~34歳の女性で「恋人いない」は53.6%、どんな特徴があるの? 

恋愛・結婚・婚活に関しての最新の注目動向です。

 あなたは現在、恋人がいますか? 25~34歳の未婚女性に聞いたところ「現在、恋人がいる」という人は46.4%に対し、「恋人がいない」は53.6%であることが、明治安田生活福祉研究所の調査で分かった。



 「1人で過ごすことが好き」という人は、全体で70.3%。恋人がいる・いないで見ると、恋人いる派は60.6%、恋人いない派は80.0%。「男性といるよりも女性だけでいるほうが好き」と答えたのは、恋人いる派が10.6%だったのに対し、いない派は30.8%だった。また「結婚したいと思う」のは、恋人いる派が88.5%、いない派は68.4%という結果に。

 この調査結果を受け、明治安田生活福祉研究所は「1人の気楽さ、女性だけの居心地の良さを楽しむ生活を続ける中で、いつのまにか恋愛から遠ざかっている人も少なくないかもしれない」と分析した。

●“おひとりさま”を好む傾向

 20代後半と30代前半の未婚女性は、自分をどのようなタイプと見ているのだろうか。「恋愛に積極的」と答えたのは20代後半の26.3%に対し、30代前半は20.5%。「恋愛に積極的な女性が結婚していったこともあるだろうが、30代前半の低下が目立ち、逆に『1人で過ごすのが好き』な女性が大幅に増えていることが分かった。また、30代になると『ファッションや美容に力を入れている』女性が減っているのも、恋愛から離れ“おひとりさま”を好む傾向があるのかもしれない」(明治安田生活福祉研究所)

 一方「考え方がポジティブ」で「将来かなえたい夢や目標」を持った人の割合が高まるのも、30代前半の独身女性の特徴。「流行に敏感」な女性が増えているのは、必ずしもファッションに限らず、社会のトレンドに敏感に反応する“アクティブ派”が多い。

●生まれ変わるとしたら

 「女性に生まれてよかった」と思っている人はどのくらいいるのだろうか。20歳以上の女性に聞いたところ「生まれ変わっても女性に生まれたい(絶対に+どちらかとえいば)」と答えたのは59.2%、「男性に生まれ変わりたい」は15.0%。

 全体的に「女性のほうがいい」と考えている人が多いが、未婚・既婚別では差がうかがえた。「生まれ変わっても女性に生まれたい」という未婚者は51.5%に対し、既婚者は63.0%。「結婚や子育てを通じて、“女性の良さ”を実感するケースが多いのだろう」(明治安田生活福祉研究所)としている。

●正社員の6割、「昇進を望まない」

 仕事上の処遇で「女性は不利だなあ」と感じたことがある人はどのくらいいるのだろうか。正社員として働く人に聞いたところ「ある(よく+たまに)」という人は64.1%に対し、「ない」は8.3%にとどまった。

 多くの人は処遇の格差を感じているようだが、その一方で「昇進を希望しない」という人は57.4%。自分の仕事ぶりを10点(満点)と自己評価する人でさえ、55.6%が昇進を希望していないことが分かった。「多くの女性にとって、仕事での成功・地位の優先順位は高くないようだ」(明治安田生活福祉研究所)

 インターネットによる調査で、20~59歳の女性2579人が回答した。調査期間は8月30日から31日まで。




http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111213-00000059-zdn_mkt-soci
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